iPhone 12 (mini) は買わない

完全に TL に流れる iPhone 12 (mini) に対する負け惜しみ。僕は iPhone 4S から始まっておそらく毎年なにかしらの iPhone を欠かさず買ってきた。もしかしたら把握していなくて買っていない年があるかもしれないが、毎年9月の WWDC を心から楽しみにしていたし、実際に買っていた。

今年は買わない

iPhone 11 Pro Max を現在使っている僕にとって、iPhone 12 の変化は相当なものだと思う。まず、iPhone 5 的なエッジの立ったデザインへの変更、5G、MagSafe 等。2018年-2019年 の変化なんてカメラの数が増えたくらいのものだったから、すごいことだ。それでも、今年は買わない。

理由

毎年本当に流れで買っていたので、買わないという意思決定になぜか力が必要だった。まあ理由として一番大きいのはお金の使い途としてもっとおもしろい場所を見つけたからかもしれない。 22年間生きてきて、本当にいろいろなものを買ってきたがこれまでしっくりくるお金の使い途、みたいなものを言語化できていなかった。まあそういったプロセスの中で自分の興味が iPhone から別のなにかに移り変わった、という表現が正しいような気がする。

気持ち

まあ普通にあげるよって言われたら欲しいし、今日も家電量販店で iPhone 12 mini 触ったらいいじゃん!と思ったし、あまり長いこと触っていると確実に買ってしまうからすぐ離れたし、普通に欲しいことに変わりはない。ただこの欲しさは毎年手に入れていたものが今年は手に入らないという虚無感に近い感情から来る物欲な気がしていて、事実毎年買ってきた iPhone も買う前ほどの興奮を買った後に得ることはできなかった。

結論

普通にめちゃくちゃ欲しい、けどいまは他にお金を使い(たい|った)ものがある。